2012年1月13日 (金)

韋駄天かっこいい

2日続けて仕事が午後からになりました。時給仕事の身としては、悲しむところなんでしょうが、予定外に時間ができるとなんだか嬉しくなります。さっそく映画…じゃなく、今回は美術展を見て回りました。

1日目
日本橋髙島屋にて
「萬福時開創350周年記念 隠元禅師と黄檗文化の魅力」
お正月の新聞にはさまっていた高島屋のチラシで知った、この展覧会。チラシの韋駄天に一目惚れです。顔はタイプじゃないんだけど、風になびいているような衣の表現がたまらなく好き。ってなわけで、その線のなみなみ、かくかく加減にしびれながら、切り抜きました。アホなうえにひまです。
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実物を見たら、何度も言いますが顔はタイプじゃないけど、惚れます。足が速いというだけあって、がっしりとしたいい体をしてそうです。筋肉質なタイプでしょうか。京都の萬福寺から来ていた、韋駄天立像(中国 清時代)。ほかにも羅漢像が6体来ていて、見ごたえがありました。
萬福寺は、中国から渡来した隠元禅師が開祖の黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺です。黄檗宗? 隠元さん? なんか最近聞いたような……というのも当然で、隠元禅師は、長崎にまず渡り、そこの興福寺で住職を務めたのです。長崎旅行で行ってきました!興福寺。


2日目
渋谷文化村のミュージアムにて
「フェルメールからのラブレター展」
日本人のフェルメール好きは、いつから始まったんでしょうか? わたしの場合は、映画「真珠の耳飾りの少女」を見てから。この映画を見たら、実物の絵が見たくなるに決まってます。あのうすく透明な光が差し込む窓辺のシーンや、くちびるに紅がのってどんどんいろっぽくなる真珠の耳飾りの少女のシーンが、忘れられません。
昨年、ここに「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」を見に来た時は、フェルメールの名に釣られた魚の気分でした。フェルメールは展覧会名に冠している1点だけ。しかも小さい。しかも最前列で見る人は立ち止まるなと言われる。そしてもちろん人だかり。見た気がしませんでした。
なので今回は、平日の開館すぐを狙ってました。フェルメールを目指してほかの作品は後回し作戦です。見事成功!フェルメール3点を堪能しました。

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2012年1月 5日 (木)

折って作る

これは何でしょう?
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はさみものりも使っていません。
折って作る豆本です。
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長方形の紙を使います。
折り紙を半分にしたぐらいがちょうどいいです。
年末年始にデパートの催事場でやっていた豆本コーナーで教わってきました。

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2012年1月 4日 (水)

2012年もよろしくお願いします

年があらたまり、2012年になりました。
みなさまにとって、よい年となりますように心からお祈り申し上げます。
あまり更新しないブログですが、
続けていきますので、どうかよろしくお願いします。

たくさん映画を見て、本(もちろん漫画含む)を読んで、(仕事の)勉強もしなくちゃ。って子どもの目標みたいだ。

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2011年12月30日 (金)

日記「江戸川競艇場でアート?!」

年も押し詰まったこの忙しいときに、江戸川競艇場に行ってきました。お正月の餅を買うためのお金を競艇で稼ぐために……ではなく、「ボートレース江戸川アートツアー」に参加するためです。
完全予約制、ガイド付き、ランチ付き、アートツアー後にはボートレースの専用観覧席ありのとてもお得なツアーです。参加費1000円。江戸川競艇場に点在するいろいろなアートを見て回ります。ふだんは行けないような専用観覧席(入場するだけで4000円とか2000円かかるエリア)に目玉作品が展示してあります。
立体作品やしかけのある作品が多くあります。驚いたり、面白かったり、とにかく楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。

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卵がおいしそう! ガラス作品 えぐちりか


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ステンレスの鏡面に半分だけの作品  彫刻家 大森暁生


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本当に金魚がいるみたいだけど実は、流し込んだ樹脂に金魚の絵を何層にも描いている
深堀隆介


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一枚の紙を折っただけ!! 折り紙師 神谷哲史


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こちらはフランス 折り紙師 エリック・ジョワゼル


ほかにも、万華鏡、覗き込んで見る小さな世界スコープ作品、自動人形作品、
左官職人、挟土秀平の土壁アートや泥まんじゅう(これがまた驚き!)作品がありました。
すぐ横は、生生しいギャンブル空間なのにね~~。
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2011年12月14日 (水)

初「どぜう」

浅草の有名店、「駒形どぜう」でどぜうなべを食べました。

小さいどじょうがびっしりと鍋に敷きつめられている光景は、壮観です。これでビジュアル的に食べられない人もいるでしょう。味は、割りしたの味です。おいしいです。泥臭いこともなく、骨も気になりません。するっと喉に滑り込みます。
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「どぜう」と書いて「どじょう」と読む。ずっとそう信じていたのに。実は違うんです。読み方がではなく、正しい表記が。「どぢやう」もしくは「どじやう」だったのを、このお店の初代が4文字は演技が悪いってことで「どぜう」にして、有名な看板書きに看板をそう書き変えてもらったそうです。それが評判を呼んで店は大繁盛となり、他のお店もまねるほどになったそうです。これは江戸時代のこと。(「駒形どぜう」サイトの のれんの由来 より)
たしかに…「どじょう」を辞書でひいたら、「(江戸時代にはしばしば「どぜう」と書いた。)」としっかり書いてあります?!

歴史を感じさせるお店のたたずまいが、なかなかいい雰囲気です。
あと1分ぐらいで開店て、時間に行っちゃいました。
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のれんが出ました。
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1階は広いお座敷に、木の細長いテーブルが並んでいます。テーブルというか…低いのです。こんなかんじです。
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